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愛しのハク 〜勝手にしやがれ編〜

皆様はご自分の可愛いペットを本名以外で呼んでいないだろうか?我が家の場合、彼の本名は『ハク』であるが、実際は『ハク』以外の呼び名で呼んでいることの方が多い気がする。
人間と同居する動物達は本名以外の愛称をいくつか持っていると確信している。

さて、我が家の愛猫ハク氏の場合、一番メジャーな愛称は『パックン』である。ポップさをプラスした『パッキュン』というのもある。調子がよいとその前に『パクパク』がつくが、彼自身は心当たりのない飼い主の突然のハイテンションに目を細めている。

元々雀パイから拝借したその名前にちなんで『ペキ』『ペク』『ポク』等といった中国名、ロシア文学読書中は『ペクコフ』、北欧に思いを馳せる時は『ペクネン』である。
最近はワールドカップにちなんで『ニャッカム』や『ニャフチェンコ』と呼ばれたりしている。実家のおばあちゃんに至っては『白いの』という、それって名前じゃなくて色なんじゃないか?というアバウトさである。

好き放題に名前を呼ばれ、折角寝ていたのにTVがCMに切り替わった途端にちょっかいを出され、彼としてはたまったものではない。
愛猫を愛でるあまり歌まで作った。『俺は、ネコ的。ネコ的な男〜。』という”タフな歌詞をキャッチーに歌い切ること”がミソなのだけど、書いていてそろそろ恥ずかしくなってきたのでやめておく。

ところで動物達は人間達による好き勝手な愛称を自分の名前と認識しているのだろうか?一人暮らしの我が家の場合、自分の方を向いて飼い主が何か声を発していれば「とりあえず振り返っとけ」的心境なのかもしれない。
睡眠中には振り返るのも面倒なようで、短い尻尾を幾度か振り『ハイハイ、聞いてますヨ。』と仕方なく飼い主に付き合うネコ氏である。


本日の1曲
Waiting / The Rentals


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