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買い物日誌022 それはベルリンからやってきた



trippen “Tyler”
€207,00
購入場所 trippen.com (online store)


trippenのシューズは昔から憧れていた。ひと目でそれとわかるデザインに革製品の硬派な色気。久々に会った友人氏がパンチングレザーの”Golf”を履いていたのを見てtrippen熱は再熱した。2月、神宮前の直営店に行くと、やはり”Tyler”が目をひいた。しかし、欲しかったブラックは全店舗的に在庫がなく、取り寄せもできないとのこと。

だから本国ドイツのtrippenのサイトから購入(個人輸入)することにした。
trippen.comでは、革の色・種類、ソールのデザイン、さらにインソールの厚さに至るまでカスタムできてしまう。牛革のblack waxにtrippenロゴの入ったKatmandu soleを選ぶ。ベーシックだけど、これが欲しかった。オーダーの翌日にさっそくメールが来て、スタッフが納期や在庫状況を教えてくれた。(以下はイメージ)

ベルリンから親愛なるあなたへ。
ごめんなさい、今はオーダー通りのシューズを作るストックがないのよ。でもあなたのために用意するわ。6-8weeks待ってもらえるならね。

ていねいな連絡をありがとう。事情はわかったよ。でもせっかくだからオーダー通りに作ってくれるかな? 時間がかかってもいいから!

オーケーわかったわ! あなたのシューズの用意ができたら連絡をするからしばらく待っていてね。
Kind regards from Berlin,

今回海外オーダーしたのは、製品の価格差の大きさも理由だった。”Tyler”の国内価格は¥38,850だが、trippen.comでは€207(約¥23,000)で購入できる。輸送費の€28を加えても価格差は大きい、むしろ大きすぎる。ベーシックカラーだけではなく、革の種類によってはパープルやレッドも選べるから個性的なtrippenが欲しい人にもおすすめ。

待つこと6weeks。ベルリンから発送メールが来た数日後に”Tyler”は到着した。厚みのある革が艶めき、ステッチも頑丈だ。わがままを言って指定したソールも職人がくっつけてくれたんだろう。各国から多数のオーダーが入るだろうに、ペンパル風のやり取りがいかにも靴工房らしく、素晴らしいと思った。


本日の1曲
2 Hearts / Digitalism



せっかくだからドイツ出身のアーティストを、と思ったのだけど
Digitalismぐらいしか浮かばず。
でもこれ、最近のランニンチューンでもあります。(無論”Pogo”もいいんだけど)


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