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デジタルカメラ解禁デー

言い訳はすまい。いや、これは喜ぶべき変化なのだ。遂にデジカメ(Nikon COOLPIX S8)を購入した。2万円台前半で7.1メガピクセルが手に入る時代になったとは驚きである。
今はいい買い物をしたと悦に入っている。ふむふむ。

大学時代に友人氏がデジカメを買い、何度か借してもらったことがある。プレゼンボードに使う作品写真に、アニメーション製作の資料に・・・美術大学の課題にデジカメは大いに役立った。
それまで課題提出直前ともなると、撮影したフィルムを急いで駅前の写真屋に持ち込み、30分コンビニで立ち読みをして時間を潰していた。現像代も、時間もかかる。しかし当時は200万画素が7万円の時代、その便利さを得る金が無かった。

その後(デジカメがあったらナァー)という場面には何度も遭遇してきた。特にこのブログを始めてから頻度は高くなるばかりである。
友人は『もうそろそろ買えば?』と呆れている。『そうすればもう仕事帰りにヨドバシ付き合わなくて済むし。』
その言葉はもっともだった。そうだ、悩みすぎだ。今まで写真好きのプライドが邪魔をしていたが、悩み続けるのも疲れてきた。ここは勢いに任せて買ってしまえ!

取扱説明書には有り余る(過剰な)機能が記載され、ファインダーには小さなアイコンが所狭しと並んでいる。初めてのデジカメを触りまくる。猫氏にモデルになってもらい撮影のテスト。
間接照明だけのこの部屋も結構明るく写すことができた。少ない光源をうまく取り込み、鮮明な画像が得られることに今更ながら驚き、満足する。
Macintoshに接続したスタンドにデジカメをセッティングすればたちまち画像は転送されていく。むむ、これは使える。

仕事帰りにデジカメ片手に新宿駅南口をぶらつく。夜の新宿は夜景の宝庫であるからテスト撮影にはうってつけだった。


本日の1曲
The CameraEye / Billy Corgan

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