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COUNTDOWN JAPAN 06/07 〜会場レポート編〜




4年目を迎える冬のフェスティバル、COUNTDOWN JAPANが今年も幕張メッセで開催された。
主催は『ロッキングオン』を始め、多くのミュージック&カルチャーマガジンを刊行するロッキング・オン。国内アーティストのみが出演する真冬の屋内フェスとして定着した。

2005年に引き続き、2006年も参戦。運良く30日のチケットを入手できたものの、日によってはチケットの入手も容易ではない。一日に27000人のキャパがありながら、30、31日のチケットは一般発売後すぐに売り切れてしまった。(確実にチケットを入手するためには全てのアーティストの発表を待たずに購入しなくてはならないだろう)
例年通りの幕張会場(12/29〜1/1)に加え、今年からは新たに大阪会場での開催(12/29〜12/31)も始まり、年々スケールアップしている。

前回参加した時は至れり尽くせりのフェスティバル環境に驚いた。ほの暗い会場には適度なライトアップが施され、ライブの音漏れがこだましている。

ここには屋外フェスティバルのようにサバイバル的な環境はない。自然が無い代わりに不便も無い。屋外には仮設トイレも臨時に設置され、長蛇の列に並ぶこともないし、突然天候が変わる心配も要らない。いくつかのライブハウスがくっついたような状態である。

フードエリアには沢山の屋台が出店し、目移りするほどだ。ここ最近で『フェス飯』という言葉が生まれるほど、どのフェスティバルもバラエティに富んだメニューが迎えてくれる。
広い会場に並んだガーデンチェアで食事をとりながらタイムテーブルを眺める。積極的にライブを観るならば、食事の時間も限られる。夕方からライブの予定がぎっしり詰まっていた為、ここぞとばかりに腹ごしらえをする。
フェスに来ると決まってタイ料理が食べたくなるのはなぜか?自問自答しながらタイカレーを食す。その後、いかめし。

床はコンクリで少し冷えるけれど、一旦ライブ会場に入れば熱気が充満しているため、心地よい室温ともいえる。薄手のカーディガンを羽織り、ライブ中は首に巻くスタイルで問題はなかった。
屋外にはふんだんに喫煙所が設けられているのはスモーカーには嬉しい配慮だった。しかし当然ながらここが一番寒い。

年をまたいで開催されるフェスティバルだけに場内には神社まである。友人曰く『ピュアじゃない』巫女さんから受け取ったおみくじは大吉であった。
正月らしい餅つきのイベントも行われ、31日に参加すれば屋台のおいしい年越しそばが食べられるだろう。

EarthStage脇に約1000席並ぶリクライニングチェアーはこのフェスティバルのありがたい存在。ステージを渡り歩く合間に身体を伸ばし、体力を回復させては皆がステージに飛び込んでいく!


本日の1曲
半透明少女関係 / ZAZEN BOYS

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