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ほぼ日手帳はいとたのし!の巻

他人の手帳は面白くてためになる!『ほぼ日手帳の秘密2007』では、ほぼ日手帳ユーザーが手帳の中身を公開している。自由な使い方を推奨しているだけあってバリエーションは実に豊か。見ているだけで楽しくなってくる。

漫画家、気象予報士、ミュージシャン、会社社長・・・。様々な職業を持ったほぼ日ユーザーが登場し、その使いこなし術を披露する。主婦は家族全員の予定を書き込み、農業経営者は農作業日誌代わりに。イラストを交えて日記をつける新人漫画家、芸人はネタ帳がわりにアイデアを記録する。1日1ページの特徴をいかして趣味の占い日記をつけたり、その日に披露した演目の覚書に使うマジシャンだっている。

学生は4mm方眼を実験計画のタイムラインとして使い、住宅を購入する人は理想の間取りを書き記す。罫線ではなく、方眼を採用したことによって、用途は更に広がったみたいだ。もちろん方眼を意識せずにじゃんじゃんメモをして活用してもいい。
手帳に仕事の予定のみを書き込む人もいればプライベート専用にしている人もいる。

そうした数々の事例は多くの人にとってほぼ日手帳がなくてはならないものであることを説明するのに充分だった。(中にはお財布より大事と豪語するユーザーもいる)それに他人の手帳はなかなか見る機会がない。


買ったばかりの手帳を前に使い方を数日熟考する。ページ全体がスケジュールで埋まるわけでも無いが、日記帳として使えば持ち歩くのに抵抗がある。いっそもう一冊購入しようかと思ったけれど、それではほぼ日手帳の意味が無い・・・。
結局、事前にスケジュールを書き込み、当日空いたスペースに雑文を書くことにした。(勿論、雑文でも見られるのは恥ずかしいのだけど)

実は以前からスクラップブックに憧れがあった。買った雑誌は一定期間取っておく癖がついていても、目当ての記事がどの号のものかわからなくなることも多い。専用のスクラップブックの大きな誌面を埋めるのは苦労するけれど、文庫本サイズのほぼ日手帳なら気軽に始められそうだった。役立ちそうな情報や、気になった記事はどんどんハサミで切って貼り付けていく!ことに決めた。

先日渋谷ロフトの分具売り場を彷徨い、ステーショナリーを大量購入した。どれもがほぼ日手帳ライフを楽しくするための小道具と言っていい。
要するに見事にほぼ日手帳に「ハマって」しまったのだ。


本日の1曲
朝日のあたる道 AS TIME GOES BY / オリジナル・ラヴ

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