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行方不明の名盤

昨夜は我が家に久々に来る友人を迎える為に部屋の片付けを試みた。
のだが、全然片付かなかった。
フローリングワイパーで掃き、床のホコリを取り除く。
雑誌は積み上げる。ついでにCDも積み上げる。
いらないチラシを捨てる。
個人情報云々を考え、躊躇しつつも請求書の類いをそのまま捨てる。
そのうち雑誌を読み始め、振り返った瞬間にCDタワーは崩壊する。
散らばったCDケースを前に(踏む前に片付けよう)と思う。
そして片付ける前に踏む。しかもケースじゃなくて盤を割る。

(・・ゴミは早起きして捨てよう)と思いつつ寝る。
ゴミ収集車の陽気な音で目を覚まし急いでゴミをまとめる。
これを逃すと4日間燃えるゴミ袋(45リットル)を玄関に置くハメに・・という恐怖におののきながら。たまに間に合わないこともありますが。

こんな自分だから引越しが苦手。
何年か前の引越しの日、荷造りを途中で諦めて業者のトラックが来た時にテレビを見ていた。苦笑いしながら荷造りを手伝ってくれたおじさん、その節は有り難うございました。

しかしながらよく聴いたCD程、ケースの中にCDが入っていないことが多い。
会話の中で「久しぶりに聴こうよ」と思い出の名盤を手に取って開けてみると「フォレスト・ガンプ」のサントラが入っている。しかも2枚組を無理矢理入れてあったりするのです。


本日の1曲
地下室の喧騒 / eastern youth

ストレイテナー @渋谷QUATTRO

今日は2006年のライブ初め。
ストレイテナー at 渋谷QUATTRO。
昨年8月のSUMMER SONIC、年末のCOUNT DOWN JAPANにも出演していたんですが自分はどちらも1日のみの参戦、しかもストレイテナーの出演日ではなかったのでライブ初体験だったわけです。

彼等を知ったのは遅ればせながら昨夏。
『TITLE』というフルアルバム。
正直に言うと買った当初はそこまでピンとこなかったのです。
後日なんとなくCDをかけたら「!」。みるみるのめり込んでしまったという。

ボーカルギターのホリエ氏のファンタジーの世界に目を見張ったのです。
彼独特の言葉とメランコリックなメロディーでそのファンタジーが語られているというか。
優れたストーリーテラー、だと思う。
「ユニコーン」「戦士」「銃」「古い機械」などのモチーフも想像力を掻き立てる。
例えて言うならば村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の「世界の終わり」編のような世界。もの悲しくて色彩の乏しい世界。前提としてある孤独。想像の産物。
ちなみに当初『DJ ROLL』と『TRAVELING GARGOYLE』に感嘆しました。(アルバム『LOST WORLD’S ANTHOLOGY』に収録)
つまり、今一番ライブが見たいバンドでした。

QUATTROも初めていくハコでした。
数々の伝説のライブが行われたライブハウス・・ですね。
思ったよりもこじんまりしていて、カウンターの上に灰皿まで置いてあったのが意外でした。キャパは800ちょっとでしょうか?

そのカウンター背後、会場後方からでしたが充分楽しめました。
BassとDrumの両氏もかなりのパフォーマーだと思いますが、ホリエ氏のキレっぷりも衝撃でした。
・・・魅せるね。
床揺れてました。
ナカヤマ氏は期待通り客席にダイブ!
「コイヨー!コイヨー!!」と言っているようなハンドアクション!
格好よかったなぁ。

ミュージシャンなるもの、そのステージで彼等は100パーセントを尽くしている。
人の本気が見れるならチケットなんて安いもんだと思ってしまう。


本日の1曲
Melodic Storm/ストレイテナー
ちなみに本日発売

blogって何ぞや?

最近はインターネットで事柄を検索すると個人の「ブログ」なるものによーくヒットするんですよね.
んで、ついつい「貧乏大学生の日記」とか読んじゃったり。「今日は奮発して王将で餃子!」みたいなもの。
それが結構おもしろかったりする。そのうち自分が何を検索したのかわからなくなります。
インターネットはかなり利用する方だと思うんですけど(blogって面白いかも)と思ったのはそんなたいしたことないキッカケだったりします。

ただ、いろんな疑問が。
blogって他人ならいいけど、リアルな友達に読まれちゃったら恥ずかしいんじゃないか?とか(自意識過剰)トラックバックってな、何?(未だによくわかっていない)とか、自分の日記誰かが読んでくれるのかな・・?(一抹の不安)とか、そりゃ書きはじめたらとめどなくて多分この文章アップできなくなります。

とりあえず当分続けてみるつもりでいます。